本作は宝島社「『このミステリーがすごい!』大賞」の関連作品をドラマ化する「このミス」大賞ドラマシリーズの第3弾。七尾与史によるデビュー小説を原作にした「死亡フラグが立ちました!」は、小関演じる冴えない都市伝説ライター陣内を主人公にしたドタバタコメディミステリーだ。陣内が廃刊危機の雑誌を救うため、ターゲットを24時間以内に必ず殺すという完璧な殺し屋“死神”を追うさまが描かれる。陣内とバディを組む破天荒な天才投資家・本宮に塚地武雅(ドランクドラゴン)が扮した。
このドラマの主人公は、8人の男子高生。彼らは生徒全員が男子の、魔のクラス 通称『野郎組』にいる。8人が女子と近づき、あわよくば彼女を作るために、一致団結して頑張る物語を毎回主人公が変わる一話完結の学園爆笑コメディとしてお届け!
『ドクターY』初出演となる片岡愛之助が演じるのは、元脳外科医の木田光彦。「脳外の魔術師」と呼ばれるほど腕がよく、加地秀樹とは「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」で同僚医師として働いていた人物です。しかし、現在はある事情から医師を辞めており…? 7年前の手術を巡り、とんでもない危機に直面した加地は、当時の手術を“再検討”するため、木田に連絡を取ろうと試みます。 実は木田は、加地に関する“ある秘密”を握っており、その秘密が加地の運命を大きく左右することになるのですが…? 今作で、本格的な外科医役に初挑戦した片岡は、「また新たな役どころを頂いたことに胸を躍らせています」と話します。 加地を演じる勝村とは初共演ではないが、ここまでしっかりと一緒にお芝居をするのは初めてだったそう。「画面から感じるお人柄通りの、優しくてユーモアに富んだ方」と勝村の印象を語り、「勝村さんのおかげで撮影現場も和やかなものでした」と、その雰囲気を絶賛しました。 一方の勝村も、片岡について「本当にいろいろ力を貸していただきました。周りのスタッフや僕にまで気を使ってくださって…とても心強い存在でした」と感謝を。「愛之助さんはそんなに手術シーンをやったことがないとおっしゃっていたので、手術シーンは注目ですよ。何しろ目ヂカラがすごいですからね(笑)」と、意外な見どころを明かしてくれました。